前回の続きです

頭の続きから
1 顎の位置から出ている両テグスに黒1を交差で通し、その先に
黒小1 黒1を通します

2 次に、両テグスを黒小に戻し、先に交差で通した黒へ、再度
交差させます

3 そこに5の輪を作ります(1−1繋ぎ−2−1繋ぎ)
この位置は正面なので加えるビーズは白4

4 このあと5を繋げてき一段を作るのですが、そのときの輪の作り
方は本体から直接ビーズを拾わず、まず黒1を足したあと、本
体に通します
(通す位置は、締めた茶10の輪にて、起点したビーズから一つお
きに、方向は作成方向の逆手から通します)

5 通したテグスは加えた黒1に順方向から通し、、さらにここに
黒3を加えて 3、と同じ輪を作ります

6 5、の輪を締めたところ(一方のテグスがあさっての方向にいっ
て見えますが、同じ黒ビーズから抜けています)

7 4、5、 の工程を繰り返して一段を作ります、写真は最後の
1輪の手前、この後の輪の抜きは(1−1−2−1)の
2の片方から交差で抜きます

8 次の段は6の輪になります、起点で前段より交差で抜いた
テグスのうち、作成方向にあるものを、抜いた輪の隣輪をつく
る2の手前のものに通し、これを上段として(2−1繋ぎ−2−1繋ぎ)
の6を作ります また、写真にある、前段、白4の輪、直下のビ
ーズは白を使います

9 8の輪を繋げていき、1石ズレの6輪で一段作ります、最後は
下方2から交差で抜きます

10 次の段では、まず黒2を交差で抜きます、このあと、双方の
テグスは一本取りで進め、二本がぶつかった所で次の段に
なります

11 まず、10、で抜いた後、黒3を加えます

12 そのあと、対する位置にある、前段の輪下方2にテグスを通し
加えた黒3のうち、後に加えた黒2に、テグスを順方向から戻し
テグスを抜きます

13 11、12、を繰り返して、この段をまわしていきます

14 加えて、この段では、脚部を同時に作ります
(作る位置は、正面より左右の2の外側に位置するビーズで
、このビーズはなるべく穴の大きなものを使用してください)
脚部は、まず段を構成する起点ビーズに続いて、黒1茶5
を通します

15 次に、茶5の最初の茶1にテグスを順方向から通し、輪を
作ります

16 それから、テグスを抜いた次点のビーズに順方からテグスを
通し、茶2を飛ばしたあと、その次のビーズに順方からテグス
を通します

17 16のテグスを通して締めると、輪も締まります

18 そして、黒1を加えて、16で最初にテグスを通した
ビーズにテグスを順方から通します ここで足の表裏が出
来ますので、黒1が表(足の甲の方向)にあるように
作成してください
(茶5の最初の茶1と起点の黒1を平行にしたとき、上方
を向く方(体を向く方)が表(甲)側で、下方(外側を向く方)
が裏になります)少々分かりづらいので緩めにつくると
間違えた時直しやすいです

19 抜いたテグスを 18、で加えた黒1に逆方から通して、
16、で後にテグスを通したビーズに順方からテグスを通します

20 その後、茶5の最初の茶1に順方からテグスを通し、黒1
を加え

21 起点の黒1に順方から抜きます

22 最後に、足の甲にある黒1へ起点ビーズと平行になるよう
テグスを通します

23 これで締めれば、足は完成です、もう一方の足も構造は
同じになりますので、段の部分と合わせて完成させます
この段は(2−1−2−1・・・・)となっている構造の
1の部分(何処でもいいですが、正面左側後方辺りからだと
次につなぎやすいです)から交差で抜きます

24 次の段は3(1 本体拾い―1繋ぎ―1繋ぎ)になります
本体拾いの1は前段(2−1−2−1・・)構造の1から拾って
ください

25 3を一周させて締めます この部分が底面になります

26 次は尻尾 二つ前の段、後方の2からテグスを交差で出し
双方のテグスに茶1を加え、さらに茶1で交差させます

27 そしてもう一度、双方に茶1を加えます

28 その後、片方のテグスで4つのビーズを下上下上と波型
の形で繋ぎ(・・・明らかに説明不足ですが)、形を整えた後
本体にテグスをつなぎます

29 最後にテグスを本体前方まで回して(位置は楽器に合わせ
ます)手の部分を作ります
まず起点を決めたら黒3(腕の長さです任意に変更してくだ
さい)茶1を加えます

30 そして、黒1を加え、茶1を折り返しに対面にある黒1に
順方から繋ぎ、それから加えた黒1に順方から戻します
この過程を繰り返して、腕を完成させ、テグスを本体に戻し
ます、戻す位置は、腕の方向を考えて、適当な位置に
戻してください
一方の腕が完成したら、もう一方の腕も作り、その後に
テグスの終末処理をして本体は完成です
(楽器とのつなぎのために、テグス処理は後でも良いです)

31 えー、本体単独の完成写真が抜けましたが、、、
本体と楽器をつないで完成となります
追記 終末部分(過程においてもそうですが)あんまりテグスを
強く締めると、締めムラができやすく形が歪みますので
注意してください。。これは最初に書くべきだった
いつもは勘で作る部分が多いので、作り方を文章化をしてみるの
は、なかなか難しいものです(というか、適当な自己造語になって
いる所も多く、なんとも分かりにくい代物に、加えて、写真をとり忘
れた工程が出ていると。。)
おとなしく展開図を書いたほうが、説明としてはきちんとしたものに
なるのかな?
修正は後で入れます 今日はこれで終わり
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